俳優別映画紹介

今まで僕が観てきた映画を俳優別に紹介や感想を書いていきます。主にレンタルで映画館はほとんど行きません。                                       50音順に並べたり、個人的な映画の評価もやってきます。

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ギャング・オブ・ニューヨーク


19世紀半ばのアメリカ、ニューヨークのファイブ・ポインツという地区でおきた、
「ネイティブズ」と「デッド・ラビッツ」という2つの対立した組織の映画っすね。

ネイティブズのボス、ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)の
演技がもう凄くて・・・・。鬼気迫るというやつっすね。
デッド・ラビッツのボスの息子である
アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)が主演の映画でなんすけど、
レオナルド・ディカプリオの演技力の薄さが目立ってしまったっすね。
この映画はダニエル・デイ・ルイスを主演に
したほうが完成度が高かったんじゃないかと思うっす。

この映画のテーマが「復讐」という事と全体的に暗い映像が多いので、
かなり重い内容なんすけど、
ラストのダニエル・デイ・ルイスがレオナルド・ディカプリオ
手を握りしめるシーンを観てなんだか救われた気持ちになったっす。

意外なことにキャメロン・ディアスも出演してたっすね。
ネイティブズ側のジェニーという役で
アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)との恋愛シーンがあったすけど
そんなことより、このギャング・オブ・ニューヨーク
やはり、ダニエル・デイ・ルイスの演技が見どころだと思うっす。

実話をもとに撮られたこの映画を観ると
ニューヨークに意外な歴史があることを思い知るっすね。
観て損はしない映画っすよ。

個人的評価  上の下

ショコラ


ジョニー・デップが演じるルーという船団のリーダーが
主演?のショコラ
この映画はチョコレート屋のヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)のほうを
主演というべきっすね。
ルー(ジョニー・デップ)はカッコイイし、いい演技をしてるんだけど
出演時間が短すぎるんすよ。

フランスの片田舎の村に突然、引っ越してきた
ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘のアヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が
村の古く凝り固まった習慣と村人達の心を
甘いチョコレートで溶かしていくような映画っす。
最初は陰険だった人々もチョコレートを食べて
明るく陽気な性格になっていくのを観ていると
なぜか、観てる自分も心が和むっすね。

観てるうちに無性にチョコレートが食べたくなる映画っす。
このショコラを観る前には
沢山のチョコレートと甘いココアを用意しとくことをすすめるっす。

個人的評価  中の中


キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


1960年代のアメリカで実際に起こった詐欺事件をもとに
撮られたキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンっす。
主演はレオナルド・ディカプリオ(フランク)。
そして、共演にトム・ハンクス (カール)、監督はスティーブン・スピルバーグと
かなり豪華な映画っす。

まず、オープニングのお洒落なイラストと音楽が印象的っすね。
それと、ストーリーが個性的でコミカルな演出なので
犯罪映画なのに、へんな緊張感がなく楽しく観れる映画っす。

レオナルド・ディカプリオがパイロットや弁護士に変装して
偽造小切手で大金を手に入れていくというストーリーが新鮮さがあっていいっすね。
しかし、レオナルド・ディカプリオはこの頃30代のはずなんすけど、
17歳のフランクの役を見ても違和感がないとこはさすがっすね。
レオナルド・ディカプリオはチョイ悪の役があってると思うっす。

トム・ハンクス(もFBI捜査官という堅実な役は
やはり、ハマってたっす。2人とも適材適所ってとこっすね。

最後のフランクの父親が死んでしまう展開にはビックリしたけど
レオナルド・ディカプリオ(フランク)とトム・ハンクス(カール)の間に芽生えた友情や
2人の「犯人をつかまえるぞ!」というよりは鬼ごっこでもしているかのような
演出は今までに観たことのない映画っすね。

個人的評価  上の下

ホームシアターシステム



ホームシアターシステムというのは
5個のスピーカーと1個のウーファーで構成される「5.1chサラウンド」という
臨場感のある音響設備のことです。

簡単にいうと映画館のような音響効果が自宅で楽しめるということです。
実際に映画館と全く同じサウンドが出るわけではないですけど、
映画館の音響効果に近づけるというわけです。

値段もピンからキリまでで
安いものなら10,000円位で高い物だと何十万円もする物もあります。
安い物でも十分な性能を備えているので満足できると思いますよ。

最近はワイヤレスの製品まであります。
面倒な配線作業の手間がはぶけて
配線だらけの部屋にならなくて見た目もカッコイイですね。

アクション映画や戦争映画なんかは
ホームシアターシステムで大音量で観ると迫力があってクセになりますよ。

コールドマウンテン


このコールドマウンテンはものすごい贅沢なキャスティングっす。
主演はジュード・ロウ演じるインマン。
そして、ニコール・キッドマン(エイダ)、
レニー・ゼルウィガー(ルビー)、
ナタリー・ポートマン(セーラ)、と主演級の俳優たちがバンバン出てくるっす。

この中でも1番の目玉はやっぱり、レニー・ゼルウィガーっすね。
ジュード・ロウやニコール・キッドマンは確かに美男だし美女っす。
でも、レニー・ゼルウィガー、彼女の演技が1番輝いてたっす。
レニー・ゼルウィガーを見てるとジュード・ロウやニコール・キッドマンが
ただ、美しいだけの人に見えるっす。
コールドマウンテンではアカデミーを獲るだけの演技が観れるっすよ。
それから、作品によって太ったり痩せたりと凄い努力をしてるのが
ここまで分かりやすい女優もめずらしいっすね。

純粋に愛を貫こうとするジュード・ロウ(インマン)とニコール・キッドマン(エイダ)の
感動シーンやレニー・ゼルウィガー(ルビー)の演技もいいっすけど、
ナタリー・ポートマン(セーラ)が殺されるシーンも
戦争に対するやるせなさを感じ、忘れる事のできない名場面っすね。

美しい自然のなかで撮影され、美しい俳優たちと彼らの演技。
これだけの条件で面白くないわけがないっす。オススメっす。

個人的評価  上の中
[ 2009/06/24 15:15 ] ├ ジュード・ロウ | TB(2) | CM(0)
プロフィール

180tcp

Author:180tcp
  好きな俳優
 ◆ジョニー・デップ
 ◆ヴィンセント・ギャロ

出演している俳優で観る映画を
決めることがほとんど。

TB、コメント歓迎します。
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