├ レオナルド・ディカプリオ 俳優別映画紹介

今まで僕が観てきた映画を俳優別に紹介や感想を書いていきます。主にレンタルで映画館はほとんど行きません。                                       50音順に並べたり、個人的な映画の評価もやってきます。

ホーム > カテゴリー - ├ レオナルド・ディカプリオ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ギャング・オブ・ニューヨーク


19世紀半ばのアメリカ、ニューヨークのファイブ・ポインツという地区でおきた、
「ネイティブズ」と「デッド・ラビッツ」という2つの対立した組織の映画っすね。

ネイティブズのボス、ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)の
演技がもう凄くて・・・・。鬼気迫るというやつっすね。
デッド・ラビッツのボスの息子である
アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)が主演の映画でなんすけど、
レオナルド・ディカプリオの演技力の薄さが目立ってしまったっすね。
この映画はダニエル・デイ・ルイスを主演に
したほうが完成度が高かったんじゃないかと思うっす。

この映画のテーマが「復讐」という事と全体的に暗い映像が多いので、
かなり重い内容なんすけど、
ラストのダニエル・デイ・ルイスがレオナルド・ディカプリオ
手を握りしめるシーンを観てなんだか救われた気持ちになったっす。

意外なことにキャメロン・ディアスも出演してたっすね。
ネイティブズ側のジェニーという役で
アムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)との恋愛シーンがあったすけど
そんなことより、このギャング・オブ・ニューヨーク
やはり、ダニエル・デイ・ルイスの演技が見どころだと思うっす。

実話をもとに撮られたこの映画を観ると
ニューヨークに意外な歴史があることを思い知るっすね。
観て損はしない映画っすよ。

個人的評価  上の下
スポンサーサイト

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン


1960年代のアメリカで実際に起こった詐欺事件をもとに
撮られたキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンっす。
主演はレオナルド・ディカプリオ(フランク)。
そして、共演にトム・ハンクス (カール)、監督はスティーブン・スピルバーグと
かなり豪華な映画っす。

まず、オープニングのお洒落なイラストと音楽が印象的っすね。
それと、ストーリーが個性的でコミカルな演出なので
犯罪映画なのに、へんな緊張感がなく楽しく観れる映画っす。

レオナルド・ディカプリオがパイロットや弁護士に変装して
偽造小切手で大金を手に入れていくというストーリーが新鮮さがあっていいっすね。
しかし、レオナルド・ディカプリオはこの頃30代のはずなんすけど、
17歳のフランクの役を見ても違和感がないとこはさすがっすね。
レオナルド・ディカプリオはチョイ悪の役があってると思うっす。

トム・ハンクス(もFBI捜査官という堅実な役は
やはり、ハマってたっす。2人とも適材適所ってとこっすね。

最後のフランクの父親が死んでしまう展開にはビックリしたけど
レオナルド・ディカプリオ(フランク)とトム・ハンクス(カール)の間に芽生えた友情や
2人の「犯人をつかまえるぞ!」というよりは鬼ごっこでもしているかのような
演出は今までに観たことのない映画っすね。

個人的評価  上の下
プロフィール

180tcp

Author:180tcp
  好きな俳優
 ◆ジョニー・デップ
 ◆ヴィンセント・ギャロ

出演している俳優で観る映画を
決めることがほとんど。

TB、コメント歓迎します。
相互リンク募集してます。

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。