俳優別映画紹介

今まで僕が観てきた映画を俳優別に紹介や感想を書いていきます。主にレンタルで映画館はほとんど行きません。                                       50音順に並べたり、個人的な映画の評価もやってきます。

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師


ある男に愛する妻と娘を奪われ、
無実の罪で投獄させられたベンジャミン・バーカーという男が
15年の獄中生活を終え、スウィーニー・トッドと名前を変えて
復讐を果たすという映画っす。

主演のスウィーニー・トッドはジョニー・デップが演じ、
監督にはティム・バートンと、「シザーハンズ」の時の名コンビっすね。
ただ、えぐいシーンが連発されるんで
そういったのが苦手な人には、オススメできないっすね。

ストーリー的にはありきたりな映画なんすけど
ミュージカル調で物語が進行していくのが面白いっす。
セリフも半分以上が歌で
歌詞もよく見てるとえぐい事を歌ってるんすよ。
俳優さんが歌うとこんな感じなのか、という発見があったっす。
ジョニー・デップも、もともとはバンドを組んで音楽をやってたみたいっすからね。

この映画は1回観るとなかなか頭から離れないっすよ。
スウィーニー・トッド(ジョニー・デップ)がカミソリで
人の喉を切るとこまではいいけど
肉屋の女主人が殺した人間をミンチにして
パイにしてしまうとこが凄いっす。

歌といい、メイクといいジョニー・デップのいつもと違う姿が観れたっすよ。
これもティム・バートンの才能っすかね。

個人的評価  上の下
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ブリジット・ジョーンズの日記


レニー・ゼルウィガーと言えば、
「ブリジット・ジョーンズの日記」と連想するくらいの
彼女の代表作がこの作品っすね。

主演はレニー・ゼルウィガー扮するブリジットっす。
共演でヒュー・グラント(ダニエル)とコリン・ファース(マーク)が出てたっすね。

ブリジット(レニー・ゼルウィガー)の凸凹人生を描いた映画で
彼女の体当たり的な演技が見物の映画っす。

この映画でブリジット(レニー・ゼルウィガー)は自分を
「不幸な女」と感じているように思えるけど、実際は違うっすね。
良い仕事に恵まれて、沢山の仲間に囲まれて、
失敗してもポジティブな気持ちを忘れないでいられる
ブリジット(レニー・ゼルウィガー)が凄く羨ましいっすね。

この映画ではじめてレニー・ゼルウィガーを見たんで、
「太ってる女優」というイメージがあったんだけど
後で仕入れた情報によるとこの映画のために太ったらしいすね、彼女は。
実際に撮影後にはマイナス10kgのダイエットに成功してるんすよ。
彼女の女優魂には敬意を感じるっすね。

個人的評価 中の上

ミッション:インポッシブル


東欧のスパイ組織IMFのイーサン・ハントをトム・クルーズが演じる
ミッション:インポッシブルシリーズの1作目。
そして、トム・クルーズが主演と制作の2つの仕事をしてるっす。
トムの、トムによる、トムのための映画?

冒頭からイーサン(トム・クルーズ)以外の仲間は全滅。
そして、新たに結成したチームの中でも仲間に裏切られ・・・・と、
『スパイ=孤独』というイメージが強くなったすね。

ワイヤーで宙吊り状態でパソコンからデータを盗むシーンなんかは
スパイっぽい隠密行動で緊張感全開だったっす。
もう1つの見所としてスパイ道具なんてのもあったっすね。
薬入りのペンや映像が送れるメガネなんてのもあったけど
やっぱり、あの「ガム爆弾」。あんなの本当にあったらやってみたいっすね。
ラストのガム爆弾のシーンであのテーマ曲はピッタリだったす。

後で知ったんすけど「スパイ大作戦」というTVドラマを
映画化したのがこの作品らしいっすね。

ストーリーの展開がはやすぎて頭の中で整理するのが
少し大変だった印象があるっすね。
2回くらい観たほうが内容がしっかり理解できていいと思うっすよ。

個人的評価  上の下
[ 2009/07/18 16:04 ] ├ トム・クルーズ | TB(2) | CM(1)

グリーンマイル


1935年のアメリカ、ジョージア州のコールド・マウンテン刑務所での物語。
ある日、刑務所に収容されたマイケル・クラーク・ダンカン演じるコーフィという
不思議な力を持つ黒人と
主演のトム・ハンクス演じるポールという刑務所の看守主任や
刑務所の仲間たちの出来事を描いた映画っすね。

トム・ハンクスは相変わらずのいい演技を見せてくれたけど、
もう1人の主役と言ってもいいくらいの人物に注目したいっす。

人や動物の病気やケガを手で触れただけで治してしまったり、
物語が進むにつれて分かってくる外見とはまるで違う人柄の
コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)という人物。
彼なくしてはこの映画にここまでの深みはなかったと思うっすね。

コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)の死刑に向かっていく姿を見ると
感動とは違った人間の生や死に対する切なさのようなものを感じたっす。
コーフィ(マイケル・クラーク・ダンカン)の最後のシーンは
思わず涙が出そうだったっす。

あと、ダグ・ハッチソンやサム・ロックウェルの2人の
悪者っぷりもなかなかの出来っすよ。

このグリーンマイル、十分に大作と呼べるんだけど、
他の俳優たちが引き立て役にならかったんで、
トム・ハンクスは何の賞も貰えてなかったみたいっすね。
映画で涙を流したいひとにはオススメっす。

個人的評価  上の下
[ 2009/07/10 13:50 ] ├ トム・ハンクス | TB(2) | CM(2)

ホリデイ


キャメロン・ディアス(アマンダ)とケイト・ウィンスレット(アイリス)の
2人が主演のホリデイという、ラブコメ映画。
2人の相手役がジュード・ロウ(グラハム)とジャック・ブラック(マイルズ)という
なかなか豪華なキャスティングの映画っす。

ネットで知り合ったキャメロン・ディアス(アマンダ)とケイト・ウィンスレット(アイリス)は
ホーム・エクスチェンジ(互いの家を交換すること)をして休暇を過ごすといった
ハリウッドならではの発想が自由な感じがしていいっすね。

一方はキャメロン・ディアスジュード・ロウの美男美女の組み合わせで
割とありがちな内容なんすけど
もう一方のケイト・ウィンスレットとジャック・ブラックという
美女と野獣的な組み合わせがよかったっす。
ケイト・ウィンスレットのアイリスという田舎の姉ちゃんのような役と
ジャック・ブラックの独特な存在感が光ってたっすね。

あと、ジュード・ロウ(グラハム)の遊び人のような1面もあるが
実は子供がいて、心優しいパパだったというシーンには感動したっすね。

この映画、完全に女性向けだと思ってたんすけど
そうでもないっすよ。
ラストの4人集まるシーンなんかは、おきまりのハッピーエンドでよかったっすね。

個人的評価  中の上
プロフィール

180tcp

Author:180tcp
  好きな俳優
 ◆ジョニー・デップ
 ◆ヴィンセント・ギャロ

出演している俳優で観る映画を
決めることがほとんど。

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